スマホの車載方法は一択|すぐ外れるホルダーは損【裏ワザ有】

カーナビ

・スマホを車に固定したいけどグラグラする…
・設置したスマホが見にくい!
・iPadを設置したいけど良い設置方法がわからない…
と思っているあなた!

このような疑問をお持ちではないでしょうか?

✔ スマホを車に固定するにはどのようなタイプがある?

✔ 自分の車に合った固定タイプは?

✔ タブレットをカーナビ代わりにする場合の設置方法は?

✔ スマホを車に設置するベストな方法は?

 

スマホナビを車で使うためのベストな方法は、
スマホをモニターに映す方法なんです!

つまり、別のモニターを使ってスマホ画面を映せばいいんです!
この記事を読んでいただければ、何故それがベストなのかがわかりますよ!
(※解説に興味がない方は、一気に裏技ページまで飛んじゃいましょう!)

この記事を読んで頂くことで、これらの疑問を解決し、
あなたが選ぶべきスマホ用カーナビアプリを見つけ出すことができます!

調べるにはかなりやっかいな専門知識が必要な情報を、
誰にでもわかりやすくお届けします!

この記事の情報は、自動車メーカーのカーナビ企画の経験と大学院のナビに関する専門知識をもってお伝えするため、信頼性は高いと考えております。

スマホを車に固定するにはどのようなタイプがある?

スマホを車に固定する商品を買ってもすぐに外れてしまうことがよくありますよね・・・
また、段差を乗り越えるときにスマホが落っこちてしまうこともしばしば・・・

これらの問題を解決するには、
2つの接点から適した固定タイプを選ぶことが重要になってきます。
固定タイプはそれぞれ大きく3タイプに分けられます。

  1. 車/ホルダー間の固定タイプ
    • 吸盤式…吸盤で固定するタイプ
    • 粘着式…粘着シールで固定するタイプ
    • 引っ掛け式…引っ掛けて固定するタイプ
  2. ホルダー/スマホ間の固定タイプ
    • ハサミ式…挟む力で固定するタイプ
    • マグネット式…磁力で固定するタイプ
    • クリップ式…収納+挟み込みで固定するタイプ
 

それぞれの固定タイプはどのような”メリット/デメリット”があるのでしょうか?
また、固定タイプ別の苦手な環境を”ウィークポイント”としてまとめました。

吸盤式
(車/ホルダー間の固定タイプ)

一般的な吸盤と同じ仕組みで、
車載ホルダーでは多く取り入れられています。

メリット

価格の安さにつきます。
かなり手を出しやすい価格です。

デメリット

とにかく外れやすいことです。
吸盤からスマホまで少し距離があるのでテコの原理が働いてしまい、
吸盤が外れることが非常に多いです。
また、車内の内装にシボという凹凸の模様がついていることがほとんどなので、
そこから空気が逃げてしまって吸盤そのものの力が弱まってしまいます。

以上から、
このタイプは、吸盤の力がしっかりと働く条件が揃った車におすすめです。

  • 吸盤の力がしっかりと働く車の内装の条件
    ・設置したい面に凹凸がない
    ・設置したい面が局面でなく平ら

 

粘着式
(車/ホルダー 間の固定タイプ)

一般的な粘着シールと同じ仕組みで、
車載ホルダーでは多く取り入れられています。

メリット

価格の安さにつきます。
かなり手を出しやすい価格です。

デメリット

吸盤式ほどではありませんが、とにかく外れやすいことです。
粘着部からスマホまで少し距離があるのでテコの原理が働いてしまったり、
夏場に粘着液が溶けてしまったりすることで、
粘着が外れてしまうことが非常に多いです。
また、車内の内装にシボがついていることがほとんどなので、
接地面全体で粘着力を働かすことが出来ません。
毎年夏場に寿命を迎えると思っていただけると良いかと思います。

以上から、
このタイプは、粘着力がしっかりと働く条件が揃った車におすすめです。

  • 吸盤の力がしっかりと働く車の内装の条件
    ・設置したい面に凹凸がない
    ・設置したい面が局面でなく平ら

 

引っ掛け式
(車/ホルダー間の固定タイプ)

エアコンの隙間に引っ掛ける方式です。

メリット

価格の安さです。
また、上手く固定が出来れば、吸盤や粘着式より外れにくいです。

デメリット

こちらの方式もとにかく外れやすいです。
また、エアコンの吹き出し口に挟みます。吹き出し口の空気の向きを変える複数枚の方向板が横軸の場合は、スマホの重みによってエアコンは常に下を向き続けます。

以上から、
このタイプは、エアコンの方向板が縦軸の車におすすめです。

クリップ式
(ホルダー/スマホ間の固定タイプ)

大きい洗濯ばさみのようなものでスマホを挟む方式です。

メリット

固定力があり、段差を乗り越えても落ちることは稀です。
対応範囲内なら、どのサイズのスマホでもサイズ調整が必要なく簡単に取り付けできます。

デメリット

見た目的にダサいです。

以上から、
このタイプは、見た目は気にしない機能面重視の方におすすめです。

マグネット式
(ホルダー/スマホ間の固定タイプ )

スマホの裏に薄い金属製のシールを貼り、車載ホルダー面の磁石とくっつける方式です。

メリット

ちゃんと磁力の強い製品を選べば、固定力は十分にあります。
見た目も阻害しないので良いです。

デメリット

スマホ側に金属のシールを貼らないといけません。
また、十分な磁力が残る厚みのスマホケースを付けて自由度が減ってしまいます。
もしくは、毎回スマホケースを外して固定する手間が掛かってしまいます。

以上から、
このタイプは、スマホケースにこだわりがなく機能面を重視する方におすすめです。

ホールド式
(ホルダー/スマホ間の固定タイプ)

スマホをホルダーに凭れ掛からせ、挟み込んで固定する方式です。

メリット

自分のスマホサイズに合ったしっかりとした製品を選べば、
ちゃんと固定してくれます。
段差等でも落ちにくいです。
見た目的にも悪くないです。

デメリット

スマホのサイズとスマホケースを加味した製品を選ばないと、
そもそも固定する範囲に収まってくれないことが良くあります。

以上から、
このタイプは、自分のスマホに合った製品をしっかりと選ぶことが出来る方におすすめです。

タブレットをカーナビ代わりにするベストな設置方法は?

タブレットもスマホと同様です。
スマホホルダーの対応範囲が広いため、タブレットを固定することもできるようになっています。

しかしながら、スマホよりもタブレットの方が重いので、
スマホよりも外れやすくなってしまいます。
その為、タブレット用の車載ホルダーを選ぶことをお勧めします。

ちなみに、カーナビアプリを使用する場合のタブレットとスマホ違いって何かわかりますか?
実は、「画面の大きさ」だけでなく、「位置精度」も違うんです!
基本的にはタブレットよりもスマホの方が性能が良いので、位置精度はスマホの方が高いんです。

・「画面の大きさ」
  タブレット > スマホ

・「位置精度」
  タブレット < スマホ

 

つまり、タブレットをナビ代わりに使うメリットって、”画面の大きさだけ”なんです!
わざわざタブレットを使う必要ありますか?
スマホのアプリを使って、タブレットサイズのモニターにスマホの画面を映せるのがベストだと思いませんか?

さあ! 次の章で裏技を大公開しますよー!!

【裏技大公開】スマホナビを車で使うベストな方法

前章でお伝えした通り、
画面を大きくするためにタブレットを使用すると位置精度が落ちてしまいます。
正規の方法でやろうとするとこのようなデメリットがどうしても着いて回ります。

スマホを満たした裏技を早速お教えします。これです!!

スマホの画面を映すモニター↓

iPhoneをお使いの方↓

Androidをお使いの方↓

これなら、大きい画面でバッチリとスマホナビ画面を見ることができますね!

また、車の振動でモニターが外れることが気になる方は、
小さい穴からネジ止めすればほぼ外れません!(自己責任でお願いします)
ちなみに、筆者はモニター式でしっかりとネジで固定しています。

接続方法は下記です。

皆さんもぜひやってみてくださいね!

本番で後悔しないために

一言にスマホナビといっても、

・通りやすい道を選択してくれるかどうか

・到着予定時刻のズレが大きくないかどうか

・無料ナビアプリと有料ナビアプリの決定的な違い

 

など、スマホ用のカーナビアプリを選ぶうえで重要なポイントがあります。

筆者はナビアプリの選択をミスしてしまい、
車の納車初日に細い道路をナビされて、一本だけ道路側に飛び出ていた電柱を擦ってしまいました…

他にも、到着予定時刻のずれが大きいと、
大事な会議やデートに遅れてしまうことも事例としてよくあります。

このように、
アプリをインストールして、
いざ本番になって後悔することがとても多いのが現状です。

そんな後悔したくない方のために、

について、ポイントを絞ってわかりやすくまとめています!
これであなたにバッチリと合ったナビアプリが見つかります!

それでは!